子どもができると生活費はどう変化する?

育児・日常

子どもを出産すると思った以上にお金がかかります。

ざっくりではありますが、子どもを育てていくうえで必要な支出をピックアップしました。

 

子ども用品

おむつ・おしりふき

もちろん布おむつの方が経済的ではありますが、選択する手間などを考えるとほとんどの人が紙おむつではないでしょうか。

おむつがとれるまでの間は必需品ですね。

これを節約しようというのはちょっと難しいかな・・・(・ω・)
早めにトイレトレーニングしておむつがとれればいいのですが、おむつがとれるのはその子の成長次第なので、トイレトレーニングの進め方には要注意です。

 

ミルク

母乳育児できればミルク代はまるまる必要ないのですが、早めに職場復帰したり、母乳がでなかったりで母乳育児できないご家庭ではミルク代がかかってきます。

はじめのころはいいんですが、6-7か月くらいが1日に飲む量はピークに。
だいたい1週間で大きいミルク缶1缶なくなります。

ミルク缶1缶あたりだいたい2,200円~2,500円くらいしますから、1月1万円の出費になります。
わたしも1人目は母乳を出せず、ミルクだったのですが、想像以上の出費に「こんなにミルクってかかるんだ」とびっくりでした。

でも、赤ちゃんのご飯なので節約するものでも節約できるものでもありません。

衣服

赤ちゃんにはかわいい洋服を着せてあげたいですよね。
それに選ぶのも楽しい(^^)

でも、保育園等に預け始めると着替えが何着か必要だし、洗い替えもあるしで結構用意しないといけません。

西松屋チェーンだと結構安いものが多いのですが、それでもやっぱりかなりの出費になります。

 

なのでお下がりはとてもありがたい!!地域でお譲りなんかもやってたりするので、そこで調達するのもいいですね。

こだわりの服は2着か3着くらいで、あとは汚れてもいいような洋服がベスト。
未満児くらいまでは、外で遊んでズボンに穴をあけたり、毛玉ができたり、食べこぼしで汚れがついたりと洋服でも消耗品よりになりますので、ここにはあまりお金をかけすぎないようにしたほうがよいです。

食費

小さい子どもは食べる量もそんな多くないから、大してかからないんじゃないかと思っていたのですが、意外なところで出費がありました。

それに、栄養のバランスなどを考えるとやはり大人の食事みたいに「適当でいいかな」とはいかず、野菜や魚などいろんな食材を使って作ってあげたくなるんですよね。

牛乳

うちでは大人たちはあまり牛乳を飲まないんですが、子どもたちは大好き。3才と2才の子どもたちは2日で1本は飲んでしまいます(笑)

牛乳飲みすぎかなと思っていたのですが、1才半検診の時に牛乳は1日200mlは飲ませたほうがいいといわれ、そう考えると妥当な消費量。

 

おやつ

一度の食事では十分な食事がとれない小さな子どもにとってはおやつも大事な栄養源。

また、食事を食べてくれないときや小腹がすいたときなんかは、何かしら腹の足しになるようにとバナナをあげたりと、3度の食事以外でもおやつは必需品でした。

水道・光熱費

意外と見落としてしまいがちなのが、水道光熱費。

大人だけの時はお風呂もシャワーだけで済ませていた方もいらっしゃるかもしれませんが、子どもができたらそうはいきません。

夏場ならまだしも、冬にシャワーだけでは小さなからだはすぐに冷えてしまいますからね。
湯舟にお湯をためて、沸かす。
それだけでも2倍近く金額が変わったという人もいました。

また、小さな子どもは体温調整がまだ十分ではないため、冷暖房器具は必須です。

他にも・・・

おもちゃなんかもありますが、うちではおもちゃは基本的におじいちゃんおばあちゃんにお任せ。

おじいちゃんおばあちゃんから誕生日とクリスマスの時にほしいおもちゃを買ってもらうようにしています。

お絵かきブックやクレヨン、絵本などは買ってあげますが、1,000円以上するものは基本的には買いません。

まとめ

子どもを育てるうえではどうしてもかかってしまう出費です。

なるべく抑えたいところですが、この時期は難しい部分もあります。
ですので、別の部分での支出を抑えたり、ポイ活などで上手にやりくりしていきたいものですね(^^)

 

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