子育てのありがたさ|子どもが教えてくれる人生のたのしさ

育児・日常

ブログではよく「育児は大変」とか「子育てのせいで自分のやりたいこともできない」など書いてますが、決して親になったことを後悔しているわけではありません。

 

 

ただ、子育てはうれしいことや楽しいことばかりじゃないっていうのを正直に言ってるだけ。

 

 

むしろ、大変だと言えない人はちゃんと子どもと向き合えてないんじゃないかって思う。
「いいママ」を演じすぎ。

 

「つらいことや大変なことを知らない人は人生の楽しみを知らない」

「育児」というのはこの言葉がしっくりきます。

 

子どものためにこんなにも我慢しているのに、なんでわかってくれないのと被害者意識を持ちたくなる時もありますが、とても小さなことでも幸せを感じられるようになります。

 

 

 

子どもが初めて立ったり、歩いたり、それっぽい言葉が出ただけで「お、お、お、お、お!!」みたいな(笑)

 

 

初めて記念日はかなりテンション上がりますよねー

 

わたしの場合は1日に30分でも自分ひとりの時間があると幸せを感じます。
子どもたちがお昼寝している時間はわたしのご褒美タイムなんです。

 

 

他にも、夜はご飯を作って子どもたちに食べさせてお風呂に入れて・・・なんてしてたらあっという間に寝る時間(21時)になってたりするんですが、たまにソファにゆっくり座れるとあー幸せって思うことすらあります。

 

 

独身の時は当たり前で気づきもしなかったことも、幸せに感じれるようになりました。

「こういう子どもになってほしい」は「こういう親になりたい」

誰しも自分の子どもにはこうあってほしいという願望が少なからずあるものです。

 

「健康で元気な子どもになってほしい」
「勉強をがんばってほしい」
「スポーツの世界でナンバーワンになってほしい」
「お金持ちになってほしい」

 

などなど。

子どもにこうあってほしいなと思うということはそれを教えられる(伝えられる)親にならなければならないということです。

 

わたしの場合は、子どもたちに
「日本だけにとどまらず、世界を知ってほしい。
中学校卒業したら高校・大学へ行って就職するなんて固定概念にとらわれず
自分でビジネスやって、人生の楽しさを感じてほしい。
失敗を恐れず、若いうちはやりたいことはなんでも挑戦してほしい」

 

 

と思っています。

 

じゃあ、そういう子どもたちへの希望を伝えるためには
「どんな言葉をかければいいのか」
「どんな体験をさせてあげればいいのか」
「親として何が必要なのか」
と理想の親を自分なりに確立していなければなりません。

 

 

親になると「こういう子どもになってほしい」=「こういう親になりたい」という夢をもつことができるんです。

 

 

 

 

親の背中をみて子はそだちます。
福沢諭吉も「家は習慣の学校なり、父母は習慣の教師なり」といっています。

 

 

こんなふうにたいそう偉そうなことばかり述べてきましたが(笑)、
育児というのは、要は親になってみないと味わえない素晴らしい教訓ばかりってことです。

 

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