お金に働いてもらうという発想をもつ

投資

わたしたちはいくら働いても働いても報われない時代に生きています。

 

 

努力しても評価されないことに泣き寝入りをするか、そのまま見過ごすか、愚痴をこぼしてばかりで何も動かずにいるのか

 

 

そんなことをしても目の前の出来事に変化は起こりません。
キャリアアップもしなければ、収入も増えない。
人生が楽しくなるわけもなく、ただただむなしい時間を過ごすだけです。

 

 

そんな時代にわたしたちがお金を増やす方法はただひとつ。
「お金に働いてもらう」ことです。

 

 

 

4つの働き方

世の中には4つの働き方があります。

 

 

 

これはロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」で紹介されているキャッシュフロー・クワドラントです。

 

E・・・サラリーマン、パートアルバイト
S・・・自営業、フリーランス
B・・・ビジネスオーナー
I・・・投資家

 

のことであり、「E」と「S」だけにいる人は決して将来自由になれるだけのお金と時間を手に入れることができません。

 

なぜお金に働いてもらわないといけないのか

「E」と「S」は自分が働かなければ収入が入ってきません。

 

人間だれしもが平等に持っているものは時間です。
ひとり1日24時間しかありません。

 

ですから、「E」と「E」(つまり会社員+アルバイト)や、「E」と「S」(自営業+アルバイト)をしていては時間にも限界があり、自分が働かないといけないということは体力にも限界がきてしまいます。

 

時間を切り売りしても、自由な時間はもちろんありませんし、自由になれるほどの大金を稼げるわけでもありません。

 

その時間と体力の制限をぶち破るのが「I」つまり投資です

 

とにかく金融商品を買え

投資をやろうという人はたいてい「まず、勉強してから」というんですが、わたしの経験上、それで投資を始めた人はまずいません。

 

人は自分の利害に関係あることでなければ、行動しないんです。

 

だから「勉強をしてから」は「投資しません」と一緒。

自分のお金を投資してみれば、いやでも勉強するようになります。
だって、自分ががんばって稼いだお金ですから、増えたのか減ったのか気になりますよね。

 

そこから勉強するのでも遅くはありません。

 

いつまでそこに踏みとどまるのか、将来に不安をもっている人はお金を働かせる脳への転換期です。

 

 

 

 

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