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節約上手はやっている余計なものを買わない4つのコツ

買い物へいくとついつい余計なものまでポイポイかごへ・・・

 

それが積み重なると大きな出費になってしまいます。

 

そんな「浪費」を少しでも削減するため、わたしが実践して効果のあったものをご紹介します。

ノーマネーデーをつくる

この日は何もお金を使わないという日を決めましょう。
そうお金を使う日を制限してしまうのです

 

週に3日もしくは4日お金を使わないことを意識してみてください。
そうすれば、これ食べたい、これ欲しいといった突発的な物欲はコントロールされます。

 

慣れてくれば週5日お金を使わないなんてこともできるかもしれません。
週に2回だけ、3・4日分の食料品を購入すればできないこともないですね。

 

予算を設定する

一度の買い物での予算を設定してみましょう。

設定したらその分のお金しか財布には入れない
そうすればそれ以上のお金を使うことはまずありませんし、残金を把握しやすくなります。

 

計算しながらかごへ入れる

金額を計算しながらかごへ入れることで買いすぎを抑制する効果があります。

何も考えなしにレジで会計したら、えっ意外と買っちゃったという経験は誰しもあるはず。

わたしにとってこの方法はかなり有効でした。
これをするだけでもだいぶ無駄なものがかごに入るのを防ぐことができます。

 

献立を考えてから買いものに行く

食事の買い物の際は、2・3日分の献立を考えてから買いものへ行きましょう。

 

例えば、

合いびき肉を買ったら
1日目→ハンバーグ
2日目→ミートソーススパゲティ
3日目→オムレツ

 

キャベツを買ったら
1日目→鍋
2日目→お好み焼き
3日目→餃子

 

という具合に、考えるのが面倒くさい毎日の献立もいっぺんに考えてしまえば
余計なものを買わないで済むだけでなく、食材ロスも少なくすることができ一石二鳥ですね♪

まとめ

何も考えずに買い物をすれば「浪費」も増えます。

また、何に使ったのかわからない”用途不明金”も増えてしまいます。

いつもの買い物でちょっと意識をするだけでも、物欲や衝動買いをコントロールすることができるようになります。

どんな小さなお金の使い道でも意識を向けなければ、お金はどっかへ行ってしまいます。

 

小さくてもお金はお金です。
意識の向け方次第でお金の流れは変わってきます。

ぜひともお金の使い方上手になりたいですね(^^)/

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